
今日は午後から浜北区の現場に行きました。
現場では写真のように創りびとの大工さんが杉のフローリングを貼ってくれていました。
ちょうど秋のやわらかい日差しが差し込んでいて何かあったかい感じがします。
貼っていたところを現場用の上履きを脱ぎ素足で感触を確かめました。
杉板の柔らかい感触とじんわりとした暖かさを改めて感じました。
このところ無垢のフローリングといえば杉の赤身を貼らしていただいておりますが、この現場では1,2階の
廊下ホールに桧のフローリングを貼る予定です。
桧は杉に比べると硬いというイメージですが、杉と比べるのであって本来は柔らかく傷もつきやすいです。
無垢は傷とかシミなど生活をしてる上で付きますが、これがまた木と共存している意味なのでは
ないでしょうかとお客様に理解をしてもらっています。
木の香りが充満していた浜北区の現場からでした。
Archive for 10月, 2011
何かあったかい感じが・・・
月曜日, 10月 31st, 2011美しい
月曜日, 10月 24th, 2011
今日は朝から浜北区の現場で創りびとの大工さんと打ち合わせをしました。
写真は踏天井を下から撮ったものです。
今月の8日に上棟しました。
踏天井は上棟の時に一発勝負で創りびとの大工さんがこしらえてくれました。
やっぱりきれいというか美しいという表現が正しいのかな?
天然乾燥材の特徴でもある色、艶があり、生き生きしているようです。
上棟時に比べ幾分か色が濃くなってきた感じがします。
施工中もそして完成してからもまた、何年も経っても・・・。
存在感がある我が家の踏天井でいてくれるでしょう。
すき焼き
月曜日, 10月 17th, 2011
今日の晩ごはんは ” すき焼き ” です。
すき焼きにはやはり ” 牛肉 ” でしょうか?
母が作ってくれた ” すき焼き ” には ” 牛肉 ” ではなく ” 豚肉 ” でした。
写真の ” すき焼き ” には ” 牛肉 ” が入っています。
贅沢でしょうか?
” 豚 ” の ” すき焼き ” もまたおいしいですよね。
朝晩はめっきりと寒くなった今日この頃。
あったかぁ~い食事が恋しくなりますよね。
夕方5時半にはもう辺りは真っ暗。
秋の夜長と ”すき焼き ”でした。
セルローズファイバー
水曜日, 10月 12th, 2011
写真はセルローズファイバーを吹き込んでいる施工の様子です。
昨日、壁の吹き込みを行いました。
セルローズは言わずと知れた古新聞を主原料としたリサイクル商品です。
今回は壁の施工で、吹き込む前に専用シートを貼り家庭用の掃除機ぐらいのノズルで高密度に隙間なく
施工していました。
断熱性はもちろんのこと吸音性、結露防止にも富んでいるようです。
創りびとの大工さんが言っていましたが、冬にセルローズファイバーをした現場で造作をしていると
全然寒さを感じなかったぐらい快適らしいです。
完成が冬場ですので楽しみです。
次は天井です。
続けること
日曜日, 10月 9th, 2011
今日は晴天に恵まれた空のもと、第八回の遊木の会(OBのお施主様との親睦会)を行いました。
今回で八回目を数えるこの会。
今年は浜北森林公園で、毎年行われている森の感謝祭にタイアップさせてもらっています。
去年は春野町の春埜杉の見学ツアーでした。
会ではOBのお施主様と笑いながら近況を話したり、ピンポン玉運びゲームなどしたりと・・・。
秋の一日を昼食のお弁当を食べながら満喫しました。
私たち小さな工務店が小規模ながらもOB会を行うというのは簡単なようで難しい。
この会を始めるまではそう思っていましたが、何事にもチャレンジ精神で、やりだしたら続けること。
そんな想いで頑張っている次第です。
今年も来て下さったOBお施主様のおかげで続けることが出来ました。
来年、再来年・・・。と続けていきたいです。
OBのお施主様、本当に今日はありがとうございました。感謝いたします。
地元の木で建てる想い・・・
土曜日, 10月 8th, 2011
今日は昨日に引き続き浜北区の現場です。
朝からお天気も良く ” 上棟日和 ” でした。
写真は餅投げの後、お施主様が挨拶をしてくれている様子です。
” 地元の木で家を建てたい ” お施主様の想い。
挨拶で家づくりをと計画を始めた時からのエピソードを。そして私たち遠山建設。との出会い。など想いを
話してくれました。
この想い。創りびとの大工さんもお施主様の情熱を感じとったんじゃないかなと思います。
私たち遠山建設。もこれからの造作工事に一層匠の技を駆使して頑張りたいです。
本日は、
木の恵みに、木の出しびと、木の創りびと、
そして何よりも・・・
お施主様である木の住まいびとに感謝です。ありがとうございました。
青空に映える
金曜日, 10月 7th, 2011
今日は予定通り、浜北区の現場で建方でした。
写真のように空は雲ひとつない爽やかな青空で、一生懸命創ってくれている創りびとの大工さんの足どりも
軽やかで順調に進みました。
創りびとに感謝。
また、天然乾燥された杉の赤身材が青空に映えてとてもきれいでした。
お施主様も本当に喜んでいただき山側の木の出しびともうれしい事でしょう。
朝からお施主様も木を組み上げていく様子を感慨深くご覧になっていました。
そんな姿を見ていると一世一代、家を建てるということの大変さが伝わってくるようでした。
だから、私たち工務店はそのことを絶対に忘れないようにしないといけないいだなと感じます。
明日は上棟です。今日のように安全で木組みが出来ますように願います。
床下からの・・・
火曜日, 10月 4th, 2011
今日は午後から浜北区の現場に行きました。
写真は床の断熱材を創りびとの大工さんが入れている様子です。
近頃は断熱材でも何種類もの品がありどれがいいのか私たち工務店、設計事務所、
そしてお客様も悩んでいます。
私自身もどれが一番なの?
といつも悩んでいます。
今回はパーフェクトバリアを採用していて、グラスウールのようなチクチクした感はないです。
やはり断熱材で最も重要なのは言うまでもなく施工ですよね。
施工がずさんだと元もこうもなく、セルローズファイバーのような専門の施工屋さんがやるのが
一番なのかな?と思ったりもします。
断熱材はやっぱり大事なんだろうなぁ~。




