地盤改良

調査の結果、地盤改良が必用なことがあります。
地盤調査の結果から地盤が軟弱であると判断された場合に建物を建てる部分の
地盤を改良する方法は、大きく3つあります。

①地表より2m程度までをセメント系の材料と土を混ぜ合わせて全面的に固め
  る方法で表面改良といいます。

②基礎梁の下部分にセメント系の材料と土を混ぜ合わせながら太い柱状の杭を
  つくり良好な地盤まで建物の重さを伝える方法で柱状改良といいます。

③基礎梁下に鋼管コンクリート製の杭を打ち込む方法です。真下の地盤でとどめず
  固い地盤まで深く杭を打つことで、建物をささえます。地盤の状況や方法によって
  異なります。
  80~120万円ほど費用を要します

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