家づくり 屋根材

木造住宅で一般に多く用いられてる材料3タイプの特徴を掲載

瓦 
日本で昔から使われてきた瓦屋根は、耐久性が他の屋根材に比べ耐用年数が高く
メンテナンスの手間がかからない非常に優れた屋根材です。
しかし、他の屋根材に比べると重量が重くそれなりに建物耐力が必用になります。
現在では、一般的に使われる引掛瓦では軽量化が進んでます。
多くに分けて和瓦、洋瓦があり沢山の形状があります。

洋型瓦施工例

和型瓦施工例

金属
銅やアルミ合金、トタン、ガルバリウム鋼板(溶融亜鉛めっき鋼板)などの金属板を利用した屋根材。
金属板の屋根は軽量で建物に負担をかけず、勾配(屋根の傾斜)が瓦屋根に比べ
緩い屋根に葺くことが出来ます。加工しやすいため、複雑な形の屋根でも容易に対応しやすいです。
現在は中でもガルバリウム鋼板がよく用いられています。以前よく使われていたトタンに比べ、
色あせしにくいため耐久性がよくなってきています。

ガルバリウム横葺(段葺)施工例

ガルバリウム縦葺(桟棒葺)施工例

スレート
本来は粘板岩を薄くはいだものをスレートと呼びますが、
現在はセメントを繊維質材料で強化した人工スレートがほとんどです。
値段も安く軽量また色が豊富なため建売住宅で最も多く使用されています。
人工スレートが出来た初期のものは色あせが早くメンテナンスが早めに必用だったのですが、
現在では塗り直しの手間を軽減するため塗装の耐久性を大幅に高めた製品があります。
人工スレートと比べ天然石スレートは耐久性が高く天然石ならではの素材感があります。

人工スレート施工例

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