家造り | 住宅ローン | 浜松

家づくりを計画するのにあたり一番不安に思われるのは、お金の事だと思います。
現金で購入される方よりローンを組まれる方がほとんどだと思います。
家が出来たものの家族が一緒に過ごす時間がないのでは悲しいです。       
その後の返済が少しでも楽になって笑顔あふれる楽しい家族との団欒を新築された家で
過ごしていただきたいのです。

家づくりを計画するのにあたりまず、予算をたててから取り組んで下さい。
その時の社会情勢、ご家族のライフプランにあった住宅ローンを選んで下さい。
下記の事は資金計画の参考にして下さい。
分からないことがありましたらいつでも無料で相談承ります。

ポイント
①どこで借りるか?どのような住宅ローンを組むか?
②保険の見直し
③家を建ててから掛る税金

①どこで借りるか?どのような住宅ローンを組むか?

まずはどこの金融機関でいくらまで借りれ、無理なく支払える金額はいくらぐらいが
適当なのか知ってから予算を組んで下さい。
借りれる金額の目安は年収(基本給一年分にボーナスを足す)の30~35%
出た金額に返済年数を掛けると出ます
そこから無理のない金額まで下げてください。

ここ浜松で主な金融機関 

静岡銀行  http://www.shizuokabank.co.jp/personal/loan/index.html
清水銀行  http://www.shimizubank.co.jp/interest/rate/loan.html#juutakuloan
スルガ銀行     http://www.surugabank.co.jp/suruga/pc/Rate.do?formNo=00202&startUp=suruga_lkinri
磐田信用金庫   http://iwashin.akira.ne.jp/renewal/individual/loan.html
遠州信用金庫   http://www.enshu-shinkin.jp/whats_new/jutaku_l_toku.html
浜松信用金庫  http://www.hamamatsu-shinkin.jp/personal/loan/index.php
静岡県労働金庫 http://shizuoka.rokin.or.jp/
JAバンク    http://www.jabank.org/loan/myhome/

どこで借りるかの目安として給料や光熱費などの引き落としをしている金融機関 
または少しでも良い条件のところに給料や光熱費の引き落としを移すことにより
少しでも金利を安く出来ることがあります。
また、金利だけをみてけっして決めないで下さい 手数料保証料が別途必用なものが
あります。
トータルでどれがよいのか選んで下さい。

どのような住宅ローンにするか? 主なもので3タイプあります

◆固定型

全期間固定金利最長35年の固定期間が最大の魅力。返済終了まで、金利も毎月返済額も一定のため、
返済計画が立てやすく安心 ただ短期のものより金利は高いが保証料は掛からない
※住宅金融公庫の業務は平成19年4月1日より独立行政法人住宅金融支援機構へ引き継がれました

◆固定金利選択型

3年5年7年10年など固定期間中は金利が変わらない 
固定期間終了後に改めて金利の型を選択できますもので
金利は固定型の変動型の中間に設定されているものが多い

◆変動型

返済金額は5年間一定だが金利は半年に1度見直され適用されている
金利は固定型 固定金利選択型より低いものが多い
金利が低いうちに返済すればよいが金利があがってくると返済総額が多くなりやすい

住宅ローンを決める前に目星をつけた金融機関三箇所ぐらい行き相談にのってもらい
返済計画表を作ってもらい決めましょう 
少し面倒でもその後の家族の生活ため検討して選んでください

②保険の見直し

保険は家族のことを思い、また複雑で難しいためついつい掛けすぎてしまう傾向が多いです
月々で支払っていたりすると気がつきにくいのですが、
仮に家族全員で月1万下げる見直しができると家のローン期間30年で計算すると360万も変わります
どうですか? 360万あれば教育資金にあてることもできますし車の買い替えにあてることもできます

万が一のときに保証される金額が多すぎる保険ではなく、万が一のときに生活がやっていけるだけの
保険に入りましょう 

家を建て住宅ローンを組んだら保険の見直しするチャンスです
それは住宅ローンを借りる時に団体信用生命保険に加入する方がほとんどです

団体信用保険とは団体信用生命保険住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、
本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。
金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、掛け金も安く、
また加入時年齢による保険料の違いなどもありません。
ローンを組んだ本人が死亡したり高度障害になったら家のローンは払わないのです

その他、厚生年金・国民年金に加入していれば遺族年金があります
病気になり1ヶ月の医療費が一定の金額を超えたら戻ってくる高額医療費、厚生年金にがぎっては、
療養のため仕事を継続して3日以上休んで給料をもらえないときは欠勤1日につき
標準報酬額の6割が4日から1年6ヶ月の範囲内でうけられます

上記の保証のことも頭において保険を見直してください 
少しお金がかかってもファイナンシャル プランナーに相談してもいいと思います
わからいようでしたらご相談してください

③家を建ててからかかる税金

不動産取得税
土地や建物を買ったり建物を建築した場合にかかります
毎年かかる固定資産税と違い取得したときだけかかります

課税標準額×税率 になるのですが
ご自分の住む家の場合は、課税標準額×3% になります
課税標準額は新築の場合県が固定資産評価基準に基づき算定した価格 
家の使われている材料設備によって課税標準額は変わります
軽減措置がありまして新築住宅で床面積50㎡以上(約16坪)以上240㎡(約72坪)以下の住宅は
課税標準額から1200万引いた金額に税率を掛けます
課税標準額が1200万以下でしたら不動産取得税は掛かりません

固定資産税
固定資産税とは 毎年 1月1日時点に登記簿謄本上に土地建物の所有者として登記されているものに対して
課税される市町村民税のことです 
土地を購入して家が完成し1月に入居された場合(1月1日に登記謄本上にのっていなければ)と同じ年の
12月に入居した場合 同じ1年分の固定資産税がかかります

固定資産税は
 課税標準額×1.4% になります
固定資産税の課税標準額は 総務大臣が定める固定資産評価基準 に則って査定されます
軽減税率の適用は居住新築住宅で床面積50㎡以上(約16坪)以上280㎡(約84坪)
以下の住宅は1戸あたり120㎡(約36坪)に相当する額が2分の1に減額されます
新築されて固定資産税が課されるようになってから3年間(3階建以上の中層耐火住宅は5年間)なのでその後は金額が上がるのでご注意ください
ただ資産に対しての税金なので年数が経ち資産価値が下がと課税標準額も下がります

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